フランチャイズオーナーも労働者?!

コンビニのフランチャイズオーナーが労働者かどうかの
問題があり東京都労働委員会からオーナーも労働者なので
加盟店主らで作る労働組合との団体交渉に応じないのは
不当労働行為にあたると認定し、団交に応じるよう勧告したそうです
 

フランチャイズのオーナーは経営者といえばそうですが
実態はオーナー自身が一生懸命働かないと儲からないのが
実態でそのような話はネットで検索すると
いくらでも出てくるわけで
 

アルバイトを雇って全部業務をやらせたら
儲からないのは有名な話ですから
体のいい労働者としてフランチャイズ本部からは捉えられて
いるのではないでしょうか
 

立地場所の良いお店ならば従業員に働かせても
十分収支は見込めるのかもしれませんが
このコンビニ戦国時代ですから競合相手も出店してきて
どこでも競争は激しいでしょうし
 

最近はアルバイトやパートを集めるのも
大変になってきてますし時給も上昇傾向ですから
フランチャイズオーナーが働かないでいられるところは
まず無いのではないでしょうか
 

フランチャイズに加盟する時は本部から良い話しか聞きませんし
加盟社側も前のめりで後先考えずに・・・
なんて人も多いでしょうから
やはりフランチャイズに加盟する時は
慎重すぎる位慎重に検討した方が良いのでしょうね
 

オーナーも労働交渉が出来るようになれば
もう少し職場環境が改善される可能性もかりますから
今後の動きが気になるところではあります